2006年8月アーカイブ

Bereavement Fare

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先週の木曜日、祖母が他界しました。
最近こそ帰国のときにしか会えなかったお婆ちゃんですが、子供のころはことあるごとに泊りに行ってかわいがってもらっていたお婆ちゃんでした。

葬式に出席するために帰国することを決めましたが、1年中で一番二番を争うほどの帰国ラッシュ時期(><)。チケットが取れるかどうか。
すぐに旅行代理店に連絡をいれ「出発は翌日で格安航空券はないか」とたずねると「Americanならある」とのことでした。前日でも格安航空券があるんですね。
しかし、それだと通夜に間に合わないため、保留にしました。
そのとき航空会社によっては「Bereavement Fare(遺族特別料金)」というものが存在することを知りました。
名古屋直行便があるUnitedにもこの制度があるとのことでしたので、早速連絡を取りました。(日本語デスクもあります。) もちろん行きは翌日の直行便、帰りもすでに学校が始まっているためあまり多くは休めないということで日程も限定されたものでお願いしました。さらにもしかすると帰りの日は変更しなければいけない事態が発生するかもしれないということで。
そうすると行きは直行便、帰りは成田か関空からHonolulu経由での乗継便でなら適応できて$1200弱で収まることがわかりました。とりあえずそれを仮予約することにしました。
発券するためには「故人の名前、故人との関係、病院名、担当医氏名、電話番号、葬儀屋名(斎場名)、電話番号」が必要だということで、日本が朝になるのを待って、それらの情報を手に入れ、再度連絡しました。
ただ、うちの実家は田舎なので葬儀は自宅で、手伝いは村の班の人(ご近所さん)ですべてまかなわれます。なので情報が足りませんでしたが、帰国のときに葬式時に出される案内をカウンターで見せることで対応してもらいました。(結局、見せましたが、カウンターの人は良くわかっていないようでした)

海外に住んでいて普段はネットもあるし距離を感じることはあまりありませんが、家族の生死にかかわる事態がおきたときはその距離を実感します。
チケットに関して、まずは旅行代理店に聞いてみることをお勧めします。
が、それでも取れないときは上記ような方法もあることを知っているだけで少しは違うかもしれません。

レース頑張りました

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Lace1.jpg今回、大作を頑張ってみました。
出来上がるかどうか心配だったのですが、何とかできました。
いやぁ、満足満足。(^-^)
ちなみにこれの大きさは17cm四方位。
一部、ミスもありますが、まぁ、それは見ないことにしよう。

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