学校ネタばかりになってしまいました…。
Phonicsクラス、友人たちからも「取ったほうがいいよ。」なんていう評判をよく聞いていたのですが、実際自分がとってみて、「あぁ、もっと早く取っておけばよかった」というぐらい良いです。
先生が病気でお休みもあり、実質の授業はまだ3回なのですが、発音をミッチリやってくれるのでホントありがたい。
今は子音(Consonant)をやっているだけなのですが、自分で鏡を見ながら口の形を確認していきます。自分が今まで思っていたのとは全然違う。"r"は巻き舌じゃないし。今まで思い込んでいたのは何だったのでしょう。
"r"の発音、日本人には難しいのですが、でも新たな発見として日本人にとって簡単な発音でもこちらの人が発音できない音もあります。アメリカ人のこの先生は「旅館(Ryokan)」が上手く発音できません。私たちには「ろかん」っていってるように聞こえます。以前にもある友人の名前が発音できなくて苦労してた人がいたことを思い出しました。
そういうのを聞いてちょっと心が軽くなったというか、自分ができないから今練習しているんだなぁって思えました。
同じクラスを取っている日本人と「中学の一番最初にこれを教えて欲しかったよねー。」と言い合ってます。機会があったら是非!
桂月(Kaygetsu)に行ってきました。


昨年の12月にDaly Cityにオープンした日本ではおなじみの100円ショップ「